ロスミンローヤルは肝斑に効果がある?

ロスミンローヤル,肝斑

 

シミとあわせて気になるお肌のトラブルに肝斑があります。

 

肝斑は ホルモンバランスなどが原因でできるものですが、この肝斑にロスミンローヤルは効果があるのでしょうか?

 

肝斑はトラネキサム酸という成分配合の飲み薬でのケアが効果的と言われています。

 

ロスミンローヤルには このトラネキサム酸は配合されていません。

 

ですが、肝斑かな?と思ったお肌のトラブルにはロスミンローヤルも効果が期待できるのです。

 

その理由についてご紹介しましょう。

 

 

 

まず、肝斑があるお肌は、シミもコンビネーションで出てきているというケースが多いためです。

 

肝斑だけのケアをしても、シミはしっかり残ってしまうということになりがちです。

 

 

 

そして第二に、肝斑では?と思ったお肌のトラブルも、実は単なるシミだったということも多いためです。

 

実際に 肝斑ができた、ということで皮膚科に相談しても普通のシミと診察される、という方が少なくないのだとか。

 

大き目のシミができた、急にシミが増えたということで肝斑では?と心配される方もいらっしゃると思いますが 肝斑の正体についてよく知っておきましょう。

 

 

ロスミンローヤル,肝斑

 

まず、肝斑はホルモンバランスの影響でできやすくなると言われています。

 

ですので妊娠・出産や 更年期といったホルモンバランスが急激に変わる時期にできやすくなります。

 

また、ピルの服用でできやすくなることもあります。

 

 

そして肝斑は薄いシミ状のものが両頬など左右対称に表れやすいという特徴があります。

 

ですが、必ずしも左右対称で出るとは限りません。

 

こうなると単独で浮かび上がってきた薄いシミ状のものが 単なるシミなのか肝斑なのか判別が難しくなります。

 

 

ですので ホルモンバランスに特に影響される時期かどうかで判断するようにしましょう。

 

あまり思い当たらない・・・という場合は まずはロスミンローヤルでシミのケアをしてみることをおすすめします。

 

 

 

肝斑用の飲み薬の主成分はトラネキサム酸という止血剤としても使われる成分です。

 

そのため決められた期間を守って服用する必要があります。

 

期間内に飲み切っても 思ったほど効果が実感できない、シミも気になるという場合は ロスミンローヤルでケアを続けるようにしましょう。