ロスミンローヤルに副作用はある?

 

ロスミンローヤル,副作用

 

ロスミンローヤルはれっきとした医薬品。

 

医薬品となると気になるのが副作用ですが、ロスミンローヤルは副作用の危険性が高いお薬でしょうか?

 

検証してみました。

 

 

ロスミンローヤルは第3類医薬品

 

ロスミンローヤルは 医薬品の中でも 第3類医薬品に分類されています。

 

この第3類医薬品とは どのようなお薬でしょうか?

 

私たちが市販で購入できるお薬には種類があり、大きく分けて三種類になります。

 

 

第1類医薬品

 

第2類医薬品

 

第3類医薬品

 

 

そういえばよく耳にする言葉ですよね。

 

この分類は お薬の副作用リスクに応じて分けられています。

 

そのため、薬局などでは分類ごとに購入方法が異なってきます。

 

詳しくご説明しましょう。

 

第1類医薬品は、副作用などのリスクが高いとされている医薬品。

 

そのため、薬剤師がきちんと説明をしないと販売ができず、原則として手に取れる位置に陳列されていません。

 

薬局などで薬剤師さんが不在の時間帯に 一部の医薬品が販売できなることがありあますよね。

 

そのほとんんどがこの第1類医薬品です。

 

ロスミンローヤル,副作用

 

そして第2類医薬品は 副作用のリスクとしては中程度。

 

薬剤師さんが不在でも購入することができ、薬局などで手にとれる位置に陳列されています。

 

 

そして第3類医薬品は 副作用のリスクが極めて低く、薬局などで手に取れる位置に陳列されています。

 

 

市販の医薬品は おおまかに この3分類になり、ロスミンローヤルの第3類医薬品が副作用の危険性が極めて低いということがお分かりいただけたでしょうか?

 

 

ロスミンローヤルの成分に副作用の危険性は?

 

ロスミンローヤル,副作用

 

 

でも、本当に副作用の危険性は低いのでしょうか?

 

もう少し検証してみましょう。

 

 

ロスミンローヤルの主な成分は ビタミンC(アスコルビン酸)そして アミノ酸の一種であるL-システイン。

 

ビタミンCは 食品にも含まれているおなじみの成分ですね。

 

ですので副作用の危険性はほとんどない・・・と思われますが どうでしょうか?

 

 

実はビタミンCは過剰摂取で下痢をしたり腎臓に負担かかかる危険性があります。

 

 

過剰摂取というのは 毎日1,000mgが一つの目安とされています。

 

ロスミンローヤルは一日あたり配合されているビタミンCの量が180mg。

 

ですので 毎日安心して飲み続けることができます。

 

 

そして ロスミンローヤルには生薬も配合されています。

 

いずれも副作用の危険性が低く、穏やかに作用する生薬ばかりです。

 

 

いかがでしょうか?

 

ロスミンローヤルは 飲み続けるにあたって副作用の心配などがほとんどありませんね。

 

ただし、お薬ですので 決められた用法・用量を守って飲む必要があります。

 

飲み忘れたから一度にたくさん飲む、ということはしないようにしましょう。